メイガ

食害性害虫

生態・特徴

アワノメイガ(約12mm)

種類が多く、被害の内容も様々で、葉や茎を食害するものや、葉巻を作って食害するもの、果実に入り込んで食害するものなどがある。
被害を受けると、美観が損なわれたり、生育が阻害されたり、被害部の先の方が枯れたりする。
ゴーヤなどを食害するウリノメイガ、豆類を食害するシロイチモジマダラメイガ、ウコンノメイガ、マメノメイガ、フキノメイガ、スイートコーン(未成熟とうもろこし)を食害するアワノメイガなどがある。

発生しやすい時期

数回発生を繰り返す。主に4~10月。

発生しやすい植物

ニガウリ、エダマメ、未成熟トウモロコシ、サヤインゲン、ダイズ、アズキなど、多くの草花、野菜、花木、庭木、果樹。

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