チュウレンジハバチ(ハバチ類)

食害性害虫

生態・特徴

成虫(約8mm)
幼虫(約15mm)

幼虫は緑色でアオムシに似ているが、ハチの仲間。
特にバラの大敵といわれるチュウレンジハバチは、年3~4回発生し、5月頃から目立ち始める。一度にたくさん発生して、葉裏に群棲し、葉縁から葉を食べつくす。
成虫は茎に産卵し、産卵を受けた茎はやがて縦に裂けていくのでわかる。

発生しやすい時期

5~10月、一般的に夏~秋にかけて被害が増える。

発生しやすい植物

バラなど。

ページの先頭へ

ページの先頭へ

関連リンク一覧