ダンゴムシ

不快害虫

生態・特徴

ダンゴムシ(約12mm)

朽木、枯葉の下、石垣の間、石の下等に住み、腐植質を食べている。不快感だけで人に対して害を加えることは無いが、植物の葉や花を食害することもある。
春と秋にメスが抱卵し、孵化した幼虫をしばらく保持して保育する。
体を丸くすることができる。

発生しやすい時期

一年中見られる。冬は幼虫で越冬する。

発生しやすい植物

朽木、野積みにされた瓦、枯葉、石の下などに普通に見られる。

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