土はどうすればいいの?

植物を育てる上で最も大切なのが「土」です。
植物は地中の根から水分や栄養を吸収し、呼吸も行います。

→ 水や酸素、養分を、根に適度に供給できる土を準備してあげることが大切!

培養土を使用するのが一番簡単です

培養土とは、「ブレンド済み用土」のことです。

赤玉土や腐葉土などを自分でブレンドするのに比べ、時間と手間が省け、必要な量だけ買える手軽な土です。開けたらすぐ使え、「肥料入り」「pH調整済み」の製品や、特定の植物を対象とした専用品などがあり、自分が育てたい植物にあった製品を選んで購入しましょう。

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よい土って何?

よい土とは、植物の根が住みやすい環境の土です。

通気性 排水性/保水性 保肥力 pH
植物の根は水だけではなく酸素も必要としています。
そのため、土には通気性が必要です。
排水性とは、土の水はけのことです。一般に土中に水分を多く含みすぎると根腐れの原因になります。
保水性とは、土の水もちのことです。いくら排水性がよくても、土がすぐ乾いてしまうようでは植物は枯れてしまいます。
土が肥料を保持する能力のことです。この能力が高いほど、植物は安定して生長します。
また、肥料の与えすぎから根を守る働きをします。
一般に植物がよく育つ土は、pH5.5~6.5(弱酸性)で、これより酸性またはアルカリ性では生長障害を起こすことがあります。
ただし、一部の植物ではこれよりやや酸性やアルカリ性を好むものもあります。

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