アースレッドプロα
第2類医薬品 |
アースレッドで最も効きめが強いタイプ
※使用直後は刺激があるので換気時にご注意ください。
ゴキブリに効く!
3種類の有効成分を配合。隠れたゴキブリを追い出すフラッシングアウト効果とノックダウン効果がアップしました。(当社比)
進化したゴキブリ(抵抗性チャバネゴキブリ)、クロゴキブリ、ダニ、ノミに高い効果を発揮する総合駆除剤です!
お部屋を汚さずニオイも残りません
ニオイや降下灰の原因である燃焼剤を使用していないので、お部屋を汚さずニオイも残りません。
効果・効能
ゴキブリ、屋内塵性ダニ類、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ハエ成虫、蚊成虫の駆除
■使用量■
各害虫の駆除には次の使用量をお守りください。| ゴキブリ、屋内塵性ダニ類、イエダニ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)の駆除 | ハエ成虫、蚊成虫の駆除 | |
10g缶 | 6~8畳(10~13m2)あたりに1缶 | 12~24畳(20~40m2)あたりに1缶 |
| 20g缶 | 12~16畳(20~26m2)あたりに1缶 | 24~48畳(40~80m2)あたりに1缶 |
| あらかじめ準備していただくこと |
部屋を閉めきり、戸棚、引出し、押し入れなど害虫のかくれ場所になるところを開放してください。![]() | 小鳥などのペット類、観賞植物は換気するまで部屋の外に出してください。 また、観賞魚はエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉する)にして使用するか、換気するまで部屋の外に出してください。 ![]() | パソコン、ワープロ、テレビ(液晶・プラズマ)、ゲーム機器、オーディオ、ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。![]() | 飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、衣類、美術品、仏壇仏具などは直接薬剤がかからないように、ポリ袋に入れるか、新聞紙で覆うなどしてください。![]() | 煙感知型の火災報知器及び微粒子感知型のガス警報器はポリ袋などで覆いをし、直接薬剤がかからないようにしてください。(温度感知型の火災報知器の場合はそのままでご使用ください。)![]() |
| ※ ご注意 ※ | |||
・ | 大型コンピューターのある部屋では使用しないでください。 | ||
| ・ | 移動できない水槽のある部屋ではエアーポンプを止めて水槽を密閉し使用してください。 | ||
| 加熱蒸散をはじめてください |
| 中身を確認してください。 | ![]() | ・プラスチック容器 ・リング状のフタ ・アルミ袋(薬剤缶) ・ご愛用のしおり ・煙感知型火災報知器用専用カバー | ||
| プラスチック容器の中のアルミ袋を開け、缶をそのまま取り出してください。 (缶の天面の赤いシールは、はがさないでください。) | ||||
![]() | ※薬剤缶が入ったアルミ袋は使用直前に開封してください。 (開封した状態で長時間放置すると、空気中の水分で少しずつ反応が進み、蒸散不良の原因となります。) | |||
| 水をプラスチック容器の黒破線まで入れてください。 ※水を入れ過ぎても、少なすぎても、正しく蒸散しません。 黒破線の量を必ず守ってください。 ![]() |
黒破線以上に多く入れ過ぎないようにご注意ください。 | |||||||||
| 水を入れたプラスチック容器を部屋の中央に置き、缶の赤いシール面を上にして入れ、リング状のフタをしてください。 水につけてから約1~2分で蒸散がはじまり、最初の約1分間は勢いよく白煙が上がります。 その後、薄い白煙が10分程度出て蒸散が終了します。 ※マッチなどの火気は使用しないこと | ![]() |
!逆さまに入れないよう注意してください!![]() | 逆さまに水につけると蒸散しません。 一度水につけてしまうと、正しい向きで再度セットしても蒸散しません。向きには十分注意ください。 セット後は缶が熱くなりますので触れないでください。缶は約30分で冷めます。 |
| 缶をセットしたら、部屋の外に出て戸を閉めきってください。 蒸散開始後、部屋に広がった白煙(蒸散成分)がすみずみまで広がり殺虫効果を発揮するので、約2時間またはそれ以上部屋を閉めきってください。 ハエ・蚊には約30分またはそれ以上で効果がありますが、2時間以上経過してから入室してください。 | ||||
| * | まれに熱によってリング状のフタが少し溶けることがありますが、安全性、有効性等の品質に影響ありません。 | |||
| * | 薬剤が蒸散すると、缶の内部に薬剤の残りとして黒く溶解したような固形物が残ります。 | |||
| ご使用のあとで |
| 2時間以上経過してから入室してください。 蒸散した薬剤には強い刺激があるので、換気時にご注意ください。 換気の際は、必ずタオルなどで口や鼻をおさえて薬剤を吸い込まないようにしてください。 | ![]() |
| 1) | 使用後は部屋をじゅうぶんに換気してください。 | ||
2) | ゴキブリやダニなどの虫の死骸を除去するという意味でも、畳やじゅうたん、床などは掃除機がけをしてください。 | ||
| 3) | 食器などに直接薬剤がかかった場合は、水洗いをしてからご使用ください。 | ||
| 4) | 衣類やふとんに薬剤がかかった場合は、ブラッシングするか天日干しを行ってください。 | ||
| 5) | 警報器・報知器類は、処理後は必ず元の状態に戻してください。 | ||
| 6) | 使用後の缶は不燃物として捨ててください。 |
| ■■ | 使用後、正常に蒸散したのか確認したい■■ | |
| →→ アースレッドシリーズ使用後の正常な状態 | ||
| ■ 害虫退治のアドバイス ■ | |
| ゴキブリ | ゴキブリの卵はじょうぶな殻で守られており、薬剤がとどきません。卵がかえる2~3週間後にもう一度使用すると効果的です。 |
| ダニ | ふとんの天日干しや部屋の掃除を併せて行うとより効果的です。 (なお、畳内部のダニ退治にはダニアースをおススメします) |
| ノミ | ペットのシャンプー、ノミ取り首輪の取付けを併せて行うとより効果的です。 |
| お使いの際は、各部屋に1個配置し、全部屋一斉の駆除をおススメします。 |
| ● 全部屋同時使用の方法 ● |
| まず、プラスチック容器の黒破線まで水を入れ、先に各部屋にセットします。その後、奥の部屋から順に薬剤缶を水につけていきます。 (薬剤缶を水につけると、約1~2分後に蒸散を開始します。) |
| 【してはいけないこと】 | |||
| ● | 人体に使用しないでください。 | ||
| ● | 薬剤を吸い込まないように注意してください。万一吸い込んだ場合、咳き込み、のど痛、頭痛、気分不快等を生じることがあります。特にアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、病人、妊婦、子供は薬剤を吸い込んだり、触れたりしないでください。 | ||
| ● | 退出後、必ず2時間以上経過してから入室してください。換気のために入室するとき、刺激に敏感な人は薬剤を吸い込むと激しく咳き込み、嘔吐したり、呼吸が苦しくなることがあります。必ず、タオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください。アレルギー症状やかぶれを起こしやすい体質の人などは、特に注意をしてください。 | ||
| ● | 使用する部屋や家屋から薬剤が漏れないように注意してください。漏れた薬剤を吸入すると上記のような症状になることがあります。 | ||
| ● | 缶をセットしたら、すみやかに部屋の外に出て、戸を閉めてください。 | ||
| ● | 缶は水に浸すとすぐに熱くなるので、直接手を触れないでください。ヤケドをする恐れがあります。 | ||
| ● | 使用後は、部屋を十分に換気してから入室してください。 | ||
| 【相談すること】 | |||
| ● | 万一身体に異常が起きた場合は、本品がピレスロイド系殺虫剤と、オキサジアゾール系殺虫剤及びカーバメイト系殺虫剤の混合剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。 | ||
| 【その他の注意】 | |||
| ● | 定められた使用方法・使用量を守ってください。 | ||
| ● | 皮膚、目など人体にかからないようにしてください。薬剤が皮膚についた場合は、石けんと水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。 | ||
| ● | 火災報知器(煙を感知するタイプ)及びガス警報器(微粒子感知タイプ)が作動することがあります。火災報知器やガス警報器の直下では使用せず、一時的にポリ袋などで覆いをして使用してください。その際、火気の管理には十分注意し、処理後は必ず覆いを取り除いてください。 | ||
| ● | 飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具などに薬剤がかからないようにしてください。 | ||
| ● | 小鳥などのペット類、観賞植物は換気するまで部屋の外に出してください。また、観賞魚はエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉する)にして使用するか、換気するまで部屋の外に出してください。 | ||
| ● | はがね製品、銅やシンチュウ製のものは変色することがあるので、覆いをするか部屋の外に出してください。 | ||
| ● | 故障の原因となるので、パソコン、ワープロ、テレビ(液晶・プラズマ)、ゲーム機器、オーディオ・ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピューターのある部屋では使用しないでください。) | ||
| ● | はく製、毛皮、和服(金糸、銀糸の入ったもの)、衣類などは、変色したりシミになることがあるので、ポリ袋に入れるか覆いをするなどして、直接薬剤がかからないようにしてください。 | ||
| ● | 本品は、ふとんなど寝具の害虫駆除には使用しないでください。 | ||
| ● | 使用後は、小さな虫の死骸などを取り除くため、軽く掃除機掛けなどを行ってください。 | ||
| 【保管及び取扱上の注意】 | |||
| ● | 湿気を避け、子供の手の届かない涼しいところに保管してください。 | ||
| ● | 使用後の缶は不燃物として廃棄してください。その際、缶に水をかけないでください。使用時に水を入れ忘れたり、水が不足していた場合は発熱が不十分となり、後から水をかけると蒸散する恐れがあります。 | ||
注意―人体に使用しないこと
















