食品成分で野菜と花の虫と病気退治(あめんこ)
農薬 (農林水産省登録第21908号) (名称:あめんこ) |
人や環境にやさしい殺虫・殺菌剤
有効成分は食品成分を使用しています。
アブラムシやうどんこ病に
有効成分が、アブラムシやうどんこ病の原因菌を包んで退治するため、薬剤抵抗性のアブラムシにも効果があります。
野菜の収穫前日まで使える
食品成分なので、野菜の収穫前日まで使用することができ、有益な昆虫にもほとんど影響を与えません。
| 手を汚さず、狙いやすい。 逆さにしても噴射できます。 | ![]() | |
![]() | スプレーする際は、スプレーの先端口のキャップを回し、「霧」にあわせ、スプレーしてください。 | |
![]() | 使用後は、必ず「閉」に戻してください。 | |
| ボトルを逆さにしてもスプレーできます。 | ||
<適用病害虫の範囲及び使用方法>
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | 還元澱粉糖化物を含む農薬の総使用回数 |
| かんきつ | ミカンハダニ | 原液 | 収穫 前日まで | ― | 散布 | ― |
| 野菜類 (いちご、しそを除く) | アブラムシ類 コナジラミ類 うどんこ病 | |||||
| しそ | アブラムシ類 コナジラミ類 カンザワハダニ うどんこ病 | |||||
| いちご | ナミハダニ アブラムシ類 うどんこ病 コナジラミ類 | |||||
| 豆類(種実)、いも類 | アブラムシ類 コナジラミ類 うどんこ病 | |||||
| ごま | アブラムシ類 | |||||
| 花き類・観葉植物 | ナミハダニ アブラムシ類 うどんこ病 | 発生初期 |
●表示をよく読んで使用ください。●記載以外には使用しないでください。
●小児の手の届くところには置かないでください。
| 【効果・薬害等の注意】 | |||
| ● | 凍結した場合、解凍後、白濁することがあるが、その場合はよく振り混ぜてから使用する。 | ||
| ● | 本剤は散布液が直接害虫にかからないと効果がないため、葉の表裏の害虫にむらなく薬液がかかるよう丁寧に散布する。 | ||
| ● | 本剤は害虫の卵に効果がなく、残効も短いため、夏期高温期など害虫の増殖や外部からの飛び込みが活発なときには、5~7日間隔の連続散布や他剤との輪番で使用する。 | ||
| ● | いちごに使用する場合、高温時には薬害を生ずる恐れがあるので使用を避ける。 | ||
| ● | 本剤の使用に当たっては、使用時期、使用方法などを誤らないように注意する。 | ||
| ● | 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。 | ||
| ● | カーネーションに使用する場合、茎葉のワックス層が溶け、白っぽい茎葉が濃緑色になる等の薬害を生ずる場合があるので、初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用する。 | ||
| 【保管上の注意】 | |||
| ● | 直射日光をさけ、なるべく低温な場所に密栓して保管する。 | ||




