 | 【効果・薬害等の注意】 | |
| | ● | 植物体への近接噴射や必要以上の長時間噴射は冷害や薬害を生ずるおそれがあるので、40cm以上離れたところから1~2秒間ずつ断続して茎葉がぬれる程度に噴射する。特に新芽、新葉、蕾、花弁は冷害を生じやすいので十分注意する。 | |
| | ● | 強風時、降雨前の使用はさける。 | |
| | ● | 有効年月内に使用する。 | |
 | 【安全使用上の注意】 | |
| | ● | 取扱いには注意する。 | |
| | ● | 家の中では使用しない。 | |
| | ● | 体調の優れないときは使用しない。 | |
| | ● | 人に向かって噴射しない。 | |
| | ● | 噴霧を吸い込んだりしない。 | |
| | ● | 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意する。眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受ける。 | |
| | ● | 本剤は皮膚に対して刺激性があるので、皮膚に付着しないよう注意する。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落とす。 | |
| | ● | 使用の際は保護眼鏡、手袋、長ズボン、長袖の作業衣を着用する。使用後は洗眼する。 |  | |
| | ● | 本剤の中毒に対しては、メトカルバモール製剤の投与が有効であると報告されている。 | |
| | ● | 風向きに注意し、壁、ペット、洗濯物、玩具などにかからないようにする。 | |
| | ● | ミツバチ及び巣箱にかからないように注意する。 | |
| | ● | 自動車などにかからないようにする(塗装汚染)。 | |
| | ● | 危険物第4類アルコール類に属するので火気には十分注意する。 | |
 | 【水産動植物に対する注意】 | |
| | ● | 本剤は水産動物に影響を及ぼすので、水産動物を飼っている池、水槽等に噴霧が入らないように注意する。 | 
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| | 【保管上の注意】 | |
| | ● | 自動車の室内や温室など、高温になる場所には置かない。 | |
| | ● | 火気や直射日光を避け、食品と区別して、子供の手の届かない低温で乾燥した場所に保管する。 | |
| | ● | 缶のさびを防ぐため、水周りや湿気の多い場所に置かない。 | |
| | ● | 缶やアンテナノズルのジョイント部にゴミやホコリが付かないように保管する。 | |
| | ● | アンテナノズルだけを保管する時は、ビニール袋等に入れる。 | |
| | 【廃棄上の注意】 | |
| | ● | 捨てるときは、火気のない屋外で噴射レバーを引き、噴射音が消えるまでガスを抜く。 | |