花の病気にも効く虫コロリ(アースガーデンW)
農薬 (農林水産省登録第22398号) (名称:アースガーデンW) |
虫と病気にこれ1本!
花の虫と病気対策に使用できる殺虫・殺菌スプレー。
これ1本で、アブラムシ、アオムシ、チュウレンジハバチ、うどんこ病、黒星病、褐斑病に効果を発揮します。
害虫には!
速効性&残効性に優れたシフルトリン(ピレスロイド系)が害虫の神経に直接作用し、優れた効果を発揮します。
病気には!
低濃度で菌糸の生育を阻害するビテルタノール(含窒素系)が、花に発生する病気の予防に効果を発揮します。
| 手を汚さず、狙いやすい。 逆さにしても噴射できます。 | ![]() | |
![]() | スプレーする際は、スプレーの先端口のキャップを回し、「霧」にあわせ、スプレーしてください。 | |
![]() | 使用後は、必ず「閉」に戻してください。 | |
| ボトルを逆さにしてもスプレーできます。 | ||
<適用病害虫の範囲及び使用方法>
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | シフルトリンを含む農薬の総使用回数 | ビテルタノールを含む農薬の総使用回数 |
| ばら | うどんこ病 アブラムシ類 チュウレンジハバチ 黒星病 | 原液 | ― | ― | 希釈せずにそのまま散布する | ― | ― |
| きく | アブラムシ類 褐斑病 | ||||||
| はぼたん | アオムシ |
●表示をよく読んで使用ください。●記載以外には使用しないでください。
●小児の手の届くところには置かないでください。
| 【効果・薬害等の注意】 | ||||
| ● | 強風時や降雨前の使用は避けること。 | |||
| ● | 本剤はそのまま散布できるように調製してあるので希釈せずに散布すること。 | |||
| ● | 屋内など薬液が乾きにくい条件下では、花弁に使用する場合、薬害を生ずる恐れがあるので使用を避けること。また、薬液がかかった葉には、やや粘性を持った光沢のある皮膜が生ずることがある。 | |||
| 【安全使用上の注意】 | ||||
| ● | 本剤は施設内では使用しないこと。 | |||
| ● | 人に向かって噴射しないこと。 | |||
| ● | 散布中、液ダレし、手にかかることがあるので、散布後石けんでよく洗い落とすこと。 | |||
| ● | 誤飲などのないよう注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐かせないで、安静にして直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けること。 | |||
| ● | シフルトリンによる中毒に対しては、動物実験で硫酸アトロピン製剤とメトカルバモール製剤の併用投与が有効であると報告されている。 | |||
| ● | 本剤が眼に入らないよう注意すること。眼に入った場合には、直ちに水洗すること。 | |||
| ● | 本剤は、のど、鼻、皮膚などを刺激する場合、また、かゆみを生じる場合があるので注意すること。 | |||
| ● | 使用後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。 | |||
| ● | 風向きに注意し、散布液が自動車、壁、洗濯物、ペット、玩具などにかからないようにすること。 | |||
| ● | 体調の優れないときは、散布しないこと。 | |||
| ● | かぶれやすい体質の人は、取扱いに十分注意すること。 | |||
| ● | ミツバチ及び蚕に対して影響があるので、注意すること。 | |||
| ● | 散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別すること。 | |||
| 【保管上の注意】 | ||||
| ● | 火気や、直射日光をさけ、低温で子供の手の届かない場所に保管すること。 | |||




