野菜と花の虫コロリ(アースガーデンD)
農薬 (農林水産省登録第22013号) (名称:アースガーデンD) |
野菜や花の害虫にすばやく効く!
アブラムシ、ツツジグンバイ、チャドクガ、アオムシをすばやく駆除できます。
速効性薬剤シフルトリン配合!
速効性薬剤シフルトリン(ピレスロイド系)で、野菜や花の害虫をすばやくしっかり駆除します。
| 手を汚さず、狙いやすい。 逆さにしても噴射できます。 | ![]() | |
![]() | スプレーする際は、スプレーの先端口のキャップを回し、「霧」にあわせ、スプレーしてください。 | |
![]() | 使用後は、必ず「閉」に戻してください。 | |
| ボトルを逆さにしてもスプレーできます。 | ||
<適用病害虫の範囲及び使用方法>
| 作物名 | 適用病害虫名 | 希釈倍数 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | シフルトリンを含む農薬の総使用回数 |
ばら・きく | アブラムシ類 | 原液 | ― | ― | 希釈せずそのまま散布する | ― |
| つつじ類 | ツツジグンバイ | |||||
| つばき類 | チャドクガ | |||||
| キャベツ | アオムシ アブラムシ類 | 収穫7日前まで | 4回以内 | 4回以内 |
●表示をよく読んで使用ください。●記載以外には使用しないでください。
●小児の手の届くところには置かないでください。
| 【効果・薬害等の注意】 | ||||
| ● | 本剤はそのまま散布できるように調製してあるので希釈せずに散布すること。 | |||
| ● | 花弁に使用する場合、屋内など薬液が乾きにくい条件下では、花弁に薬害を生ずる恐れがあるので使用を避けること。 | |||
| 【安全使用上の注意】 | ||||
| ● | 本剤は屋内では使用しないこと。 | |||
| ● | 人に向かって噴射しない。 | |||
| ● | 散布中、液ダレし、手にかかることがあるので、散布後石けんでよく洗い落とすこと。 | |||
| ● | 取扱いには注意すること。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当を受けさせること。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、直ちに医師の手当を受けること。 | |||
| ● | 本剤は、のど、鼻、皮膚などを刺激する場合、また、かゆみを生じる場合があるので注意すること。 | |||
| ● | 散布の際は、農薬用マスク、手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用すること。また、散布液を吸い込んだり浴びたりしないよう注意し、作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをすること。 | |||
| ● | かぶれやすい体質の人は、取扱いに十分注意すること。 | |||
| ● | 本剤による中毒の治療法としては、動物実験で硫酸アトロピン製剤とメトカルバモール製剤の併用投与が有効であると報告されている。 | |||
| ● | 風向きに注意し、散布液が自動車、壁、洗濯物、ペット、玩具などにかからないようにすること。 | |||
| ● | 体調の優れないときは、散布しないこと。 | |||
| ● | ミツバチ及び蚕に対して影響があるので、注意して使用すること。 | |||
| ● | 散布器具、作業衣などは桑用と必ず区別すること。 | |||
| 【保管上の注意】 | ||||
| ● | 直射日光をさけ、子供の手の届かない低温な場所に密栓して保管すること。 | |||




