バラの幹に塗るだけ簡単
バラの幹や枝に塗布するだけで、バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)、アブラムシ、ヨトウムシ、イラガ等の不快な害虫をはいあがらせません。また、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)の発生も予防します。
持続する粘着力
雨に濡れても、乾燥すれば粘着力は持続します。
粘着剤は透明なので庭の雰囲気を壊すこともありません。
殺虫剤は使用していません。
大切なバラに殺虫剤を使うのは気になるという方や、薬剤を散布したくない場所にもおススメです。
| <バラゾウムシとは?> | ![]() | |
| 3月中旬に土の中から枝へとはい登り、バラのやわらかな新芽を食害、産卵する体長2~3mmの害虫です。 | ||
| バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ) |
| ● | 幹や枝に粘着剤を1cm程度の幅で厚く巻きつけるように塗布してください。枝分かれの直前部分に塗布すると効果的です。 | ![]() |
| ● | 木の高さが2m以上の場合には、60cmと100cmの2ヵ所に塗布すると効果的です。 | |
| ● | 枝分かれが株元の場合は、次の枝分かれの直前に塗布してください。 | |
| ● | 粘着力は塗布後約3ヵ月持続します。粘着力がある間は(捕獲・忌避)効果は持続しますが、塗布量、塗布むら、虫やホコリの付着状況などで効果の持続時間は変わります。厚めに塗布するとより効果的です。 |




