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INTERVIEW

独自の営業戦略で、
製品導入を勝ち取る

営業職
2000年入社

プレッシャーがあるからこそ、
やりがいは大きくなる

私は現在、広域営業部に所属しております。全国に7つある支店の営業部員は、担当するエリアに本部があるドラッグストアやスーパーマーケットなどに主に営業を行いますが、広域営業部は全国展開している量販店への営業がメインです。
支店営業として働いていたときは、他社との競争というよりも、そのエリアを担当する他社の営業の方々との勝負という感覚でした。一方、広域営業部は、企業対企業の競争であることを強く意識させられます。売上の大きなお取引先を担当することは、営業にとって一つの目標であり、向上心を持って仕事をし続けるモチベーションにもなります。リスクや責任などでプレッシャーも大きくなりますが、製品を取り扱っていただいたときの達成感や、やりがいは格別です。

部下を育てることが、会社の成長を加速させる

アース製薬は、日用品メーカーの中でも営業力の強い会社だと思っています。これは、営業の人数が多く、日本全国の支店や営業所を拠点に、一社でも多くのお取引先にお伺いし、きめ細やかな商談が出来るからだと思います。また、商売のことを考える前に、人と人との繋がりを大切にしており、この姿勢はアース製薬の伝統でもあります。

営業として活躍できる人は、上司や部下、同僚など社内の人間はもちろん、お取引先のご担当者様から、店舗で働くパートの方、製品を使っていただいているお客様まで、どんな人とでも柔軟にコミュニケーションを取れる人です。そうは言っても、最初からすべてを上手くやれる人はいないので、部下の育成は欠かせません。例えば、先輩社員は後輩社員を現場に連れていき、実際にお取引先やお客様とのやり取りを教えます。また、上司・部下に関わらず、部員全員が発言しやすい環境づくりにも取り組み、様々な案を発展させてます。そうして部署全体の底上げを図ることで、会社の成長が加速できれば良いと思っています。

信頼関係の構築が製品導入につながる

アース製薬は自主性を重んじる社風ですので、仕事の進め方もある程度自分で考えていかなくてはなりません。営業で訪問するお取引先の数を増やしたり、商談の頻度を増やしたりするなど、営業方法は個人の判断に任されます。
私が、お取引先とのおつきあいの中で最も重視していることは、信頼関係の構築です。お取引先の要望を先取りしてとらえ、しっかりとした提案や対策をとり、また誰もが面倒だと思うようなことにも率先して取り組みます。お取引先から信頼を得ることができれば、商談をスムーズに進めることができ、ひいては製品の導入につながっていきます。

学生へのエール

営業は、お得意先にお会いする機会や商談を重ねるほどに、お得意先との取組を強化することができ、結果として自社の売上につなげることができるお仕事です。ですから、やる気や向上心がある人に向いていると思います。過程よりも結果を求められることを不安に感じるのではなく、むしろ、"おもしろい"と思える人に入社してもらいたいです。

※記載の所属・業務内容は取材時点の内容となります。

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