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INTERVIEW

女性の営業としての責任感が、
自分を成長させる。

営業職
2012年入社

自分が好きなものを世の中に広めたい

営業職を志望したのは、人との関わり方が試される職種で人間力を高めたかったからです。成長できたかどうかが、数字という明確な形で分かることにも惹かれました。製品が良ければ売れるのは当然ですが、たとえそうでなくとも、「あなたからなら買ってもいい」と言われるような営業になりたいと思っていました。営業職を募集している会社はたくさんありますが、そのなかでアース製薬を選んだのは、単純に製品が好きだったからです。小さい頃からバスロマンやモンダミンを家族で使っていて愛着もありました。どこのメーカーが作っているのか意識していたわけではありませんでしたが、ふとしたときに表示を見て、これもアース製薬がつくっていたんだ、と製品の幅広さに驚かされました。自分が好きなものをたくさんの人におすすめしたい、もっと世の中に広めたいという想いから入社を志望しました。

思いやりを込めた粘り強さが信頼関係を築く

ホームセンターの店舗でアース製品ばかりを集めて売場を作るアースフェアの提案をしたときのことですが、そこは日用品を置いたことのない場所ということで、難色を示されました。ですが、私はデータや経験からここでなら必ず売れると確信していました。前例がないと伺った後も諦めきれず、毎週、粘り強くご提案に伺い、その際は売場のメンテナンスも合わせて行うようにしました。相手の立場に立って相手が求める売場を作ることによって、信頼関係を築くことができました。

このような積み重ねの結果、最終的にアースフェアを開催させていただくことができ、想定通り、売上も非常に良く店長様にも大変喜んでいただくことができました。その件以来、店長様には「あなたの提案だったらいつでも売場を提供するよ」と仰っていただいています。思いやりを持って粘り強く続けることを常に意識しながら、なかなか店頭に置いてもらえない製品についてもどうやったら置いてもらえるか、また店舗の方々に喜んでいただけるかを日々模索しています。

女性の営業だからこそ提供できる価値

女性だからということで営業として苦労したことは特にありません。むしろ、女性であることのメリットの方が大きいと感じています。というのも、製品には女性向けのものが多く、女性の意見が重宝されるからです。社内はもちろん、商談の際も説得力を感じてもらいやすいです。また、そのためにもはっきりとした意見を持ち、まだまだ男性の多い社内外で発言する必要があります。プレッシャーは少なからず感じていますが、その責任感が自分を成長させているのだと実感しています。女性の人数が少ないこともあってか、女性同士のつながりはとても強いです。同期とは毎年旅行に行くほど仲が良いです。配属こそ違いますが、何かあったときは真っ先に電話して相談する、かけがえのない存在です。

アース製薬を志望する方へ

どんな人に入社してほしいか、1点挙げるなら、素直な人です。素直であれば、いろんなことを吸収できるから成長も早いですし、先輩としても教えがいがあります。私自身も、入社当初から素直でいることはいつも意識しています。私は就職活動を、自分が成長するために通らないといけない試練だと考えて臨んでいました。辛いことも多くあるでしょうし、ネガティブになってしまう瞬間もあると思いますが、その経験も自分を育ててくれるんだ、とポジティブな思考で取り組んでいました。前向きに考えることを意識しながら、面接では本音をしっかりぶつけることで、いい流れをつくってもらいたいです。

1日のスケジュール

9:00出社 取引先のメール対応 商談資料作成 店舗の売場確認、改善点の検討 13:00企業本部で担当バイヤーとの商談(現在の売場状況のフィードバック) 店舗を回り、売場のメンテナンス、製品の展開作業 15:00帰社 上司にその日一日の報告 製品導入の手配などを代理店と確認 17:20退社

※記載の所属・業務内容は取材時点の内容となります。

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