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CROSSTALK

若手座談会
今に受け継がれる
アース製薬の社風と魅力

アース製薬でやりたいことがあった

内垣:私たちは年齢も部署も違うので、志望動機もそれぞれだと思うのですが、みなさんは、それぞれどんな理由でアース製薬を選んだのですか?

佐伯:私は学生時代ずっと野球をしていたので、チームで目標に向かって全力になれるような熱意のある人たちと一緒に働きたいと思っていました。そんな中アース製薬の会社説明会に行き、アース製薬はチームワークを重視する熱い人が多いということを知ったんです。実際に面接を受けてみたらやっぱり自分に合うと感じ、それが決め手になりました。

内垣:人や社風が決め手になったのですね。私は業務内容に惹かれました。元々、製薬企業の研究職や品質保証職を志望していて、アース製薬も含めた色々な会社の説明会に参加していました。その中で、アース製薬の品質保証職は関わるプロセスが、他社に比べてとても広いことを知り、研究から量産までの一連の工程に携われることに魅力を感じました。

大門:私の場合は、製品がきっかけでした。昔からものづくりが好きで、製造メーカーを軸にして就職活動を行っていたのですが、ふとしたときに学生の頃、部活後に『バスロマン』を入れた湯船に浸かるのが日課だったことを思い出しました。そんな風に人を癒やしたり、人の役に立てる製品をつくる仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。

川瀬:私は決め手を挙げるなら製品かもしれません。大学で生物工学を学んでいたこともあって、主力商材である殺虫剤にはとても興味がありました。どんな風に製品開発を行っているのか調べるうちに、学んだことや研究室での経験を活かせそうだと感じたんです。

チームワークを大切にする

大門:それぞれの部署で感じるアース製薬の魅力はありますか?

川瀬:研究職というと、研究所で実験をしたり、オフィスで資料を作成したりと、基本的にはずっと社内にいるイメージがありました。入社してみると、年に数回ではありますが、ドラッグストアなどの店舗に伺う機会もあることには驚きました。

内垣:そんなこともあるのですね。営業を経験するということですか?

川瀬:いいえ、営業のようにお取引先に製品をご案内するというよりは、来店されているお客様と直接接して、声を聞くための機会です。そこで伺ったお話が製品企画に活きてくることもあります。
職種に縛られず、色んなことを経験できるのはアース製薬の魅力だと思います。

内垣:私は、品質保証の業務の幅広さは、入社前から聞いていたのですが、実際に働いてみてさらに実感しました。製造ラインの管理だけでなく、研究部門と生産部門の橋渡しとしての役割もあり、「自分の職種はここまで」と線引きしていると務まらない仕事です。

大門:担当する範囲が広いと仕事量も多くなると思うのですが、苦労することもありますか?

内垣:そうですね。製品へのこだわりを実現したい研究部門の意見と、効率化を図らなければいけない生産部門の意見がぶつかったりすると悩みます。そんなとき、品質と生産性を両立するための折衷案を考えるのですが、これが非常に難しく、大変に感じることもあります。ただ、大変だからこそ製品が無事に世に出たときには大きなやりがいを感じます。苦労より達成感のほうが強いですね。

川瀬:担当した製品が店頭に並ぶという体験は何にも代えがたい嬉しさを感じます。上司もそれを知っているからか、入社して間もない若手は、先輩が携わってこられた比較的発売の目途が立った製品のサポート担当として配置してくれます。

大門:生産部門からしても、製品が店頭に並ぶ様子は意識しますね。製造ラインの大きさは、どれだけの製品を世の中に送り出せるかにもつながります。大きなラインを組むときは、市場を動かすほど影響力のある企業で働いていることを実感でき、モチベーションも上がります。

佐伯:みなさんが様々な思いでつくった製品を、市場に届ける営業の責任は重いですが、それがやりがいにもつながります。営業の醍醐味は、自分の頭で考えながら、売上という責任を果たしていくことです。目標売上は、前年の数字を基準にしつつ、どんな伸長率にするかは担当者個人の意見も反映されます。自身の成長を自らの意思でコントロールできるのも魅力ですね。
もちろん、上司や先輩のサポートもあります。中四国支店は他の支店に比べて人数が少ないこともあって、同じ支店の社員とは公私にわたって付き合いが深いです。私以外の皆さんは赤穂に勤務されていますが、交流は盛んですか?

内垣:盛んだと思います。人数が多くても付き合いが深いのは、寮の影響もあるかもしれませんね。新入社員で赤穂に配属になった人の多くは寮に入ります。寮には先輩もいるし、いろいろな職種の人がいるので、普段の業務では接することのない人とコミュニケーションを取りやすいのがいい点ですね。

大門:それは本当にそう思います。私も入社当時は寮で生活していました。初めて会社に入り、慣れないことも多かった中で、いろいろな人と自然にコミュニケーションが取れる場所があったことはありがたかったです。そのときに他の部署の人とも仲良くなれましたし、寮生活をしていなかったら関われなかった人もいます。

内垣:寮で仲良くなった他部署の社員と、後々一緒に仕事をするようになるということもあります。キャラクターも知っていて話しやすいので意思疎通がスムーズにできますし、寮出身者ならではの関係です。

佐伯:近くにいると同期の仲も深まりそうですね。

川瀬:寮に入っていた頃は、休日に一緒に出かけることも頻繁にありました。今でも、業務後に一緒にご飯を食べに行ったりします。地元を離れて来ている人も多いですが、寂しさは和らげられると思いますね。
全国に配属される営業だと同期との関わりは少ないのですか?

佐伯:営業は1年に1回、東京で全体会議があります。同期の社員とはそこで交流する機会があって、仕事の状況や、今どんな製品が売れているかを話したりします。同期とは会える機会が少ないですが、会えると嬉しいですし、さらに頑張る気持ちを高めてくれる存在ですね。

活躍するために欠かせないもの

内垣:部署によって変わってくると思いますが、どういった人がアース製薬に必要とされていると思いますか?

川瀬:研究職は、製品開発につながるアイデアが豊富であることは求められますが、私は、それと同じくらい市況や流行やトレンドを見極める能力が求められると思っています。どれだけ良いと思える製品を開発しても、それが必要とされる最適なタイミングで市場に出ていなければ、ヒット商品を生み出すことはできません。

大門:私は、基本的なことですが、挨拶ができる人は、会社の中で成長できるスピードも早いと思います。アース製薬は、私のような若手から、ベテランまで、非常に幅広い年齢層の社員が働いていますので、挨拶はコミュニケーションの潤滑油になります。あいさつを通して良い関係が築けると、仕事もやりやすくなりますので、たかが挨拶と疎かにせずに、大事にしてほしいですね。

内垣:品質保証では、現場や現物から得られる情報を正確に把握することが求められています。まず今起こっていることを正確に把握し、端的にわかりやすく整理できる人、またそれをロジカルに説明でき、実行に移すことができる人が活躍できます。話すことが得意でなくても、情報をきっちりと共有できればトラブルを防ぐことができます。

佐伯:営業では、人と違う考えを発想できる人が活躍できると感じます。アース製薬の製品には様々な工夫が詰まっていて、どこにも負けない製品力があると思っていますが、他社と差をつけて売場を獲得するには、お取引先への提案方法にも差別化が必要です。営業だけでなく、アイデアマンはどの部署でも必要とされると思います。

学生へのエール

佐伯:どんな会社を受けるにしても、そこで自分が何をしたいのか、どんな風に成長していきたいのかなど、明確な意志をもって臨むことが大切だと思います。就職活動をする中で自分のことを振り返ってみて、将来のことも考えながら頑張ってもらいたいです。

川瀬:私が就職活動を行っていたとき、一番リラックスして面接を受けられたのがアース製薬でした。自然体の自分を出すことができ、また、その自分を認めてくれた会社だから、入社後も、背伸びすることなく自然体の自分で働くことが出来ています。皆さんも、是非そんな会社を探してみてください。アース製薬を志望される方は、ぜひ一緒に働きましょう。

内垣:アース製薬は、スキルや能力以上に人としての魅力を見ていると思います。ですから、就職活動に取り組むにあたって、自分の魅力だと思うところを見つけてほしいです。それをしっかりアピールすれば、まっすぐ見てくれる会社だと思います。

大門:就職活動中は、卒業研究や部活動などに打ち込む最後の機会でもあります。いろいろなことが重なりとても忙しくなりますから、スケジュール管理と健康管理を両立して充実した就職活動にしてほしいです。

※記載の所属・業務内容は取材時点の内容となります。

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