子どもの歯の教室

子どもの歯は、親が守るものです。

大人になって、後悔するむし歯。子どもは、一人でむし歯の対策をできないから。いちばん近くにいる、お母さんとお父さんに、身近な歯医者さんになってほしい。

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モンダミンKid's製品紹介

子どもの歯を守るために

おうち歯医者さんって?

あなたは、いちばん身近な歯医者さんです。

ママ友から聞いた話、雑誌やテレビでみた情報。
子どものむし歯対策はいろいろあるけれど、大切な子どもの歯を守るためには正しい知識と適切な対策が必要です。

みんなが思っているよりも、子どもの乳歯は弱く、むし歯は明日の永久歯にも悪影響を与えるのです。
そこで、おうち歯医者さん。いつも身近にいるお母さん、お父さんがご家庭で、大切な子どもの歯を守ってください。

今日からあなたも、おうち歯医者さんになりましょう。

子どもの歯を知ろう

乳歯のケアをしてあげてますか?

乳歯のケアが、生涯の健康な歯を左右します。

歯磨きが嫌いだから。
乳歯は生え変わるから。

と、子どもの歯のケアを怠ると、大人になっても、むし歯になりやすい口腔環境が残ってしまいます。さらには、生え変わりに支障をきたし、永久歯の歯並びが悪くなったり、不十分な咀しゃくが顎の発育を妨げ、偏食の原因や脳の発達の遅れにつながることもあります。

だからこそ、お母さんとお父さんが、子どもにとっていちばん身近な歯医者さんになって、小さい頃からしっかりケアをしてあげてください。

乳歯と永久歯の関係

乳歯は永久歯を導く大事な歯なんです。

赤ちゃんの歯は、妊娠中のお母さんのお腹の中で、すでに形成されます。

そのとき、乳歯だけでなく、乳歯の下で永久歯も育っていて、外に出るための準備をしています。乳歯が実際に生え始めるのは、個人差はありますが、生後6~7ヵ月頃で、3歳頃までに20本の乳歯が生えそろいます。そして乳歯は、その下で着々と育っている永久歯を先導をする、大切な「ナビの役割」を負っています。

乳歯は永久歯と比べて、とても弱いのです。

ナビの役割を持つ乳歯ですが、とても軟弱な存在です。

そもそも、歯には表面のエナメル質の下に象牙質があり、その中に神経である歯髄(しずい)があります。乳歯は、永久歯に比べてエナメル質も象牙質も薄く柔らかいために、すぐにむし歯になってしまいます。むし歯の進行も早く、小さなむし歯があっという間に大きくなり、同時に何本もむし歯になることがあります。

時には、乳歯の下で準備している永久歯まで侵してしまうこともあるのです。

乳歯のむし歯が将来の歯並びにも悪影響!?

では、もしナビの役割を持つ乳歯がむし歯などで早く抜けてしまったらどうなるのでしょう?

永久歯が生えるから大丈夫という話にはならないのです。準備していた永久歯たちは急にナビ役を失って大変。その隣の乳歯にも影響が出てしまいます。みんなで支え合っていた歯のバランスが崩れ、ナビ役を失った歯は自分の出る場所を探して自分勝手に生えてしまい、それが歯並びに悪影響を与えます。

乳歯みんなが同じ日に抜けて、いっせいに永久歯が生えるなら、歯並びの心配は不要かもしれませんが、20本の乳歯に対 して、親知らずと呼ばれる第3大臼歯 (だいさんだいきゅうし)を除く28本の永久歯が顎の発達とともに6歳頃から徐々に顔を出し、12~13歳にかけて生え変わるのです。歯茎の中で乳歯と永久歯が均衡を保っている期間は、とても長いのです。

だから、乳歯はしばらくしたら抜ける歯、永久歯の代役ではありません。成長したお子様の歯の健康や歯並びの鍵を握っています。お子様のビジュアルも左右するので、ナビ役の乳歯がむし歯になったり途中離脱しないよう、重要な使命を全うして抜けるように、お母さん、お父さんが、大事に育ててあげましょう。

むし歯と再石灰化の関係

むし歯の始まりは、「脱灰(だっかい)」から。

口の中にはたくさんの菌が住んでいます。むし歯菌の代表的なものは「ミュータンス菌」と呼ばれる菌です。むし歯や歯周病の原因であるプラーク(歯垢)は、歯の表面に付着した菌の固まりです。食事の後に歯の表面に汚れが付着すると、むし歯菌たちがそこから栄養を吸収し、酸を出します。この酸によって、歯のエナメル質が溶けてしまう「脱灰(だっかい)」が起きます。

通常であれば、唾液によって溶け出た成分を修復する再石灰化で健全な歯が保たれますが脱灰が頻繁に起こると再石灰化のスピードが追いつかなくなってどんどん進行し、むし歯になってしまうのです。

子どものむし歯の原因は、近くにいる大人です。

まず最初に、お母さん、お父さんの役目は、ご自身のむし歯菌を少なくすることです。

生まれつきむし歯菌を持った子どもはいません。また、遺伝でむし歯になることもありません。親子のスキンシップで、唾液を通じて子どもの口にむし歯菌が感染してしまうのです。ですから、お母さん、お父さんも口の中の環境を整え、むし歯のないきれいな環境にしましょう。食器の共有からも感染するので、食事の際は注意が必要です。

歯を修復する「再石灰化」というチカラ。

では、むし歯菌が子どもの口に入ってしまったら、すぐにむし歯になってしまうのでしょうか?答えは「NO」です。むし歯になりそうになると、ちゃんと自ら修復する「再石灰化(さいせっかいか)」という能力が、私たちには生まれたときから備わっています。

せっかく再石灰化という修復能力があるにもかかわらず、だらだら食べたり、プラークが残っていると、歯の石灰化が追いつかずにむし歯になってしまいます。生活習慣にメリハリをつけ、歯磨きできちんとプラークを除去し、お口の中の働きを健全に保ってあげましょう。

歯磨きを開始しよう

少しでも乳歯が見えたら、歯磨き開始の合図です。

個人差はありますが、赤ちゃんは、6~7ヵ月頃に歯が生え始めます。口の中に歯が見え始めたらすぐに始めてください。前歯が2本程度のうちは清潔なガーゼで汚れをふき取ってあげるといいでしょう。

歯ブラシを嫌がる子もいるため、物を口に持って行く習慣のある6ヵ月頃のうちに、歯ブラシを口の中に入れる感覚を覚えさせるのもいい方法です。そして、奥歯が生える頃には、歯ブラシの習慣をしっかり身につけさせましょう。

必ずお母さん、お父さんが仕上げ磨きを。

自分で歯を磨けるようになっても、子どもだけでは磨き残しがあるものです。お母さん、お父さんが毎日仕上げ磨きをしてあげてください。特に、乳歯はむし歯になりやすいので、上下の奥歯4本と、上の前歯、歯と歯の隙間に気をつけて入念に磨きましょう。

甘いものをいつも食べたり飲んだりしていると、むし歯菌にエサを与え続けているようなものです。口の中できちんと再石灰化できる時間を作るため、食事をして歯磨きをしたら、お口の休憩時間を作りましょう。

寝る前の歯磨きが大事な理由

唾液には歯の修復を助ける、優れたチカラがあるんです。

寝る前に歯磨きをしなさい!と怒られた経験はないでしょうか。特に、寝る前を強調されるのはどうしてでしょう?

これにはちゃんと理由があります。就寝中は「唾液」の分泌量が減るからです。

では、唾液はどんな役割をするのでしょうか。再石灰化の流れの中で、「唾液」が何度か登場したように、口の中の環境を整えるうえで大切な役割を担っています。

唾液の役割の一部
『殺菌&抗菌作用』
『口の中のpHバランスの調整』むし歯菌が出した酸を中和し、正常な状態に戻そうとします。 ※pHとは、酸性やアルカリ性を計る数値です。水素イオン指数とも呼ばれます。読み方はペーハー、ピーエイチ、ピーエッチなどいくつかあります。
『歯の表面の栄養になる』唾液にはカルシウムやリンなどのミネラルが含まれていて、溶けたエナメル質を補修します。
『消化を助ける』
『口の中を洗い流す』
唾液の分泌が減る就寝中は要注意。

夜は、大事な唾液の分泌がほとんどなくなります。つまり、むし歯菌にとっては、1日で最も邪魔者がいなくなる最高の時間です。そのため、寝る前によく歯磨きをして、むし歯菌のエサとなる食べかすや糖分を除去する必要があるのです。

知っておきたい大事なケア

注意したい6歳臼歯

歯並びと噛み合わせを決める、大事な6歳臼歯。

乳歯の奥の奥、いきなり永久歯として早くに生える歯があります。これが「6歳臼歯(第1大臼歯)」です。6歳臼歯は、ゆっくりと生えてきます。そして、全部が出るまでに1年から1年半もかかります。

気づいたら奥から顔を出しているので乳歯と間違うことが多いですが、絶対に見逃してはいけない歯です。この6歳臼歯は、食べ物を噛み砕く役割があり、永久歯の歯並びと、噛み合わせを決める大事な歯だからです。

むし歯になりやすい、永久歯の6歳臼歯。

6歳臼歯は困ったことに、とてもむし歯になりやすい歯です。それは、ゆっくりと生えるため、歯の高さが乳歯よりも低い時期が長く、とても磨きにくいことと、歯の溝が深く食べかすが残りやすいためです。

大切な歯なのに、お子様の歯磨きだけでは6歳臼歯を健康に維持するのは大変難しく、むし歯になってしまう子どもがたくさんいます。お母さん、お父さんが、毎日の仕上げ磨きの中で6歳臼歯が顔を出したことにいち早く気付き、大事にケアしてあげてください。

若年層の歯周病の増加

歯磨き習慣が根付いても、歯周病の増加はなぜ?
年代別の歯周病保有率

平成23年に実施した厚生労働省の調査では、5~9歳で歯周病を患う率が4割。10歳以上になると5割と、かなり多いことが分かっています。一方で、歯磨きを1日2回以上する人は約7割という調査結果もあります。ということは、歯磨きだけでは十分な予防につながっていないのかもしれません。

子どもの頃から口の中の衛生を意識して、常に清潔にする習慣を身につける必要があると考えられます。

お口のトラブル予防

フッ素で予防

むし歯予防に、フッ素が有効です。
お子様の歯に、フッ素塗布又はフッ素配合商品を使用していますか? 回答数
(複数回答)
%
1.歯科医で定期的にフッ素塗布をしている
5,45741.4
2.歯を磨く際に、
フッ素入りハミガキを使用している。
7,28955.3
3.歯磨き後に、
別のフッ素入り仕上げ剤を使用している。
1,1829.0
4.その他
2151.6
5.使用していない
2,98922.7
全体 13,193100.0

(当社調べ)

調査からも7割の方が何らかの形でフッ素を利用されているそうです。

まずは、フッ素について詳しく紹介します。

お茶や紅茶にもフッ素が含まれているんです。

フッ素の元素記号は、「F」。

土壌、海水、海産物などのほか、体の臓器や組織、骨や歯に多く含まれています。実は、お茶や紅茶などにも含まれているため、私たちは気づかないうちに摂取しています。

むし歯予防の効果を発揮するフッ素には、フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウムがあります。

フッ素が歯に良い理由。
  • 第一に、 歯のエナメル質を強化します。歯のいちばん外側のエナメル質に取り込まれると、歯の表面の構造をより硬く変化させ、むし歯菌に負けないエナメル質に変化させます。
  • また、 再石灰化を促進します。人はむし歯菌の酸で溶けても、再石灰化で正常な歯に戻るサイクルを持っています。酸で歯の成分であるミネラルが溶け出てしまう脱灰が起きたときに、唾液のミネラルを取り込んで歯を再生させるのが「再石灰化」です。そして、このミネラルを取り込む働きを促進させます。
  • さらに むし歯菌が出す酸を抑制するチカラがあります。
    酸を抑制することで、口の中をむし歯になりにくい状態にします。

洗口液で予防

歯磨き習慣は浸透しているのに、むし歯はまだまだ多い。

自分で歯磨きできる年代(3~12歳)のお子様を持つ方(約14000人)に、子どもの気になる口の症状を調査したところ、1位がむし歯、2位が口臭、3位が歯周病(歯肉炎・歯周炎)という結果が出ました。(当社調べ)

年齢別むし歯保有率(%)
年齢平成11年平成17年平成23年
564.060.550.0
678.063.442.1
779.367.357.8
889.461.769.2
984.575.453.3
1080.381.362.5
1177.568.142.1
1271.958.545.9
1372.370.742.9
1484.971.052.6

平成23年歯科疾患実態調査(厚生労働省)

どれも歯磨きで予防できそうですね。では、歯磨きはどのぐらいの頻度でされているのでしょう?厚生労働省の平成23年歯科疾患実態調査によると、1歳以上の人では、毎日磨く割合は95%で、その回数は、1日1回が21.9%、2回が48.3%、3回以上が25.2%でした。歯磨きの習慣は生活に根付いてきているようです。

そして、むし歯を持つ子ども達も、歯磨きやフッ素の使用などで、右図のように減少傾向にあるようです。でも、まだまだむし歯を持つお子様の数は多いですね。

おやつの後に子ども用洗口液でむし歯予防

自分で歯磨きできるようになる年頃は、お菓子もジュースも大好き!でも、おやつを食べた後や、ジュースを飲んだ後に、ちゃんと歯磨きをする子どもはなかなかいませんね。子どもが嫌がらずに簡単にむし歯予防ができる、子ども用の洗口液を使ってみるのもおススメです。

これらの製品は、マウスウォッシュやデンタルリンスなど、呼び方が異なりますが、実は2種類しかありません。「洗口液」と「液体歯磨剤」です。パッケージを見ると表示されています。その違いは?

洗口液はブラッシング不要
歯ブラシを使わずに、適量を口に含んですすぐことにより、
主に口臭の予防や口の中の浄化あるいは口の中を爽快にするものです。
液体歯磨剤はブラッシングが必要
適量を口に含み、ブラッシングをする、あるいは適量を口に含み吐き出した後、ブラッシングをすることにより、主に口の中を爽快にしたり、口臭、むし歯および歯周病などの口の中の疾患を予防したりするものです。

液体のものは全てブラッシング不要と勘違いされている方も多いのではないでしょうか?液体歯磨剤はブラッシングによってその効能が引き出されるため、必ずブラッシングをしてください。

モンダミンKid's 製品紹介

おうち歯医者さんになろう。

ちいさな、ちいさな子どもの口の中には、大人に比べてか弱く、むし歯菌に負けやすい歯が生えてくる。だからこそ、いつもそばにいるあなたに守ってもらいたい。モンダミンキッズシリーズで、子どもの歯にプラスオンの安心を。それは、自宅でできる「おうち歯医者さん」。歯磨きのあとは、ひと手間加えるのではなく、もうひと愛情加えて欲しい。

モンダミン Kid's

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子どもの歯の教室

ママはボクの歯医者さん ママはワタシの歯医者さん

歯が生えた日から始めよう

簡単フッ素仕上げで、おうち歯医者さん。

モンダミンKid'sシリーズのママはボクの歯医者さん、ママはワタシの歯医者さんは、歯が生えたその日から、おうちでカンタンにフッ素コートができる製品です。フッ素入りジェルを専用のブラシにつけて、お子様の歯磨き後に仕上げをしてあげましょう。

製品の特長
なめらかジェルが歯にピタッと密着し、歯の再石灰化を促進してむし歯を防ぎます。
使用後、水ですすぐ必要はありません。
有効成分以外は食品にも使われている成分です。
GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)、CPC(塩化セチルピリジニウム)配合で歯肉炎、歯周炎も予防します。
フッ素濃度 136ppm<(1回の使用量を0.5gとすると、使用フッ素量 0.068mg)。

製品の基本情報はこちら

上手な使い方

専用ブラシを持ったら、おうち歯医者さん。

専用ブラシの持ち方は、子どもの歯を磨くときに、一般的に言われている持ち方「鉛筆にぎり」で持ちましょう。

余計な力が入らないので、小さな歯の隅々まで塗布することができます。歯だけでなく、歯茎にもしっかりとフッ素コートしてあげましょう。

お子様の成長に合わせた使い方も工夫。

小さなお子様、とくに乳児の場合は暴れたり騒いだりと、口の中を自由に触らせてくれません。

慣れるまでは、お母さん、お父さんの太ももの間に仰向けになったお子様の頭を挟み、ブラシを持つ反対の手で頬をしっかり支えながら行いましょう。

親子ともに慣れてきたら、お子様を上に向かせて立たせ、お母さん、お父さんが上から見下ろすようにフッ素コートしてあげてください。上から見る方が、口の中がわかりやすく、隅々まで簡単にできます。

フッ素は歯科医?市販品?

フッ素コートはどうやってすればいいの?

フッ素コートには市販で販売されている製品を利用するか、歯科医で塗布する方法があります。当社調べでは、約4割の方が歯科医で塗布していました。

そこで、市販されているフッ素商品と歯科医のフッ素コートの違いをご紹介します。

濃度の違い
一般の歯磨きは、薬事法で1000ppmまでと決められています。それに対し、歯科医では、その10倍ぐらいのものを使用しています。
費用の違い
歯科医では1回2000~5000円程度かかります。
おうち歯医者さんで、毎日むし歯ケア。

歯医者さんに行くのを嫌がる子どもも少なくありません。

そこで、おうち歯医者さん。

毎日のフッ素コートは、ママはボクの歯医者さん、ママはワタシの歯医者さんで、むし歯になりつつある歯に対して再石灰化を促進。定期健診をかねて半年に1回程度歯科医で相談というのが歯の健康を保つにもよいサイクルです。

モンダミンKid's洗口液

一人で歯磨きができたら始めよう

お口クチュクチュで、カンタンむし歯予防

モンダミンKid'sシリーズのモンダミンKid’s 洗口液は、自立して歯磨きができるようになったお子様が、お菓子など間食や食事の直後に、簡単に口の中を浄化することができる洗口液です。

お口を浄化し、口臭予防するだけでなく、むし歯予防もできる洗口液です。

製品の特長
口の中を爽快に浄化します。
口臭予防に加えて、むし歯予防もできます。
口に含んですすぐだけで、ブラッシングは不要です。
ノンアルコール処方で、ピリピリしません。
殺菌剤CPCとコーティング剤セラックの<br>ダブル効果で歯を守ります。

製品の基本情報はこちら

一人でお口クチュクチュしよう

お口クチュクチュは、お兄ちゃん、お姉ちゃんの入り口

自分で歯磨きができるようになると、お菓子やジュースが好きになる頃です。自分でお菓子の場所も認識し、手の届く場所であれば勝手に食べてしまうことも。

だから、むし歯にならないためにもこまめな歯磨きが必要。でも、1日に何回も歯磨きするのは難しいもの。そこで、食べたらすぐにお口クチュクチュを始めましょう。

ひとりで食べることができたら、ひとりでお口のケアもできるはず。ちゃんとお口クチュクチュできたら、お兄ちゃん、お姉ちゃんの入り口です。

カンタン洗口液の意外なチカラ

殺菌と歯のコートの、ダブル効果で健康な歯を守る。

口の中を浄化し、口臭予防だけでなくむし歯予防もできる洗口液。液体のため、歯ブラシが届きにくい隙間まで口のすみずみまで行き渡る利点があります。

モンダミンKid's 洗口液には、殺菌剤のCPC(塩化セチルピリジニウム)と歯の表面をコーティングする成分のセラックが含まれています。

殺菌剤のCPCとコーティング剤のセラックを同時に配合することにより、CPCの密着度を高め、継続的に殺菌力を発揮します。さらに、セラックのコート力によって、むし歯菌が出す酸から歯を守ります。

酸性溶液に浸けた際の歯面の硬度変化(自社試験)
CPC(塩化セチルピリジニウム)

CPCは、むし歯菌や歯周病菌など、口の中の細菌に優れた殺菌効果が期待できます。歯磨き剤や洗口液以外にも、のど飴やうがい薬に使用されており、安全性も高い殺菌効果に優れた成分です。

セラック

CPCが定着するよう、歯の表面をコーティングするセラック。モンダミンKid’sは、お子様にも安心してご利用いただけるよう、むし歯菌の出す酸に対して優れたチカラを発揮する、天然の樹脂成分を使用しています。セラックは、医薬品分野で主に錠剤のコーティング剤として、食品分野ではチョコレートやガムなどお菓子の光沢剤として幅広く使用されています。

液体のモンダミンKid's 洗口液。磨き残しがありがちな子どもの小さな口のなかで、むし歯になりやすい歯の隙間や歯と歯茎の間、奥歯までしっかり届いて、口の中全体をコートすることでむし歯予防できます。

お子様が自分で吐き出しができるようになったら、「食べたらクチュクチュ」を合言葉に洗口液を始めましょう。「クチュクチュした?」、「クチュクチュしたよ」という会話が家庭から聞こえてきたら、むし歯予防家族です。

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