測定方法


- 1.試験条件
- 室温25.5℃、湿度33%程度
- 2.測定機器
- 労研式マスクフィッティングテスター MT-03型(柴田科学株式会社)
- 3.試験方法
- 空気中のホコリなど、0.3μm以上の粒子の漏れ率を測定
- 4.評価方法
- 漏れ率(%)=マスク内の粒子数/マスク外の粒子数×100
粒子侵入阻止率(%)=100-漏れ率(%) - 5.試験実施
- アース製薬株式会社
粒子のイメージ図

測定結果
| マスクタイプ | ウィルガード | N95規格マスク | 不織布立体型 | 不織布プリーツ型 | ガーゼ平型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均漏れ率(%) | 0.1 | 54.8 | 68.1 | 76.5 | 89.6 |
| 粒子侵入阻止率(%) | 99.9 | 45.2 | 31.9 | 23.5 | 10.4 |
N=5
本品の密着性能を評価するために実施した自社試験です。
試験に使用したマスクは、通常店頭で販売され、入手可能なマスクを想定して試験を実施しております。
測定方法

微粒子吸引テストはヘッドマネキンにパイプを通し、ポンプによって空気を吸引。
トナー粉塵を空気中に噴出させ、マスクの隙間より侵入した粉塵を、パイプ途中に取り付けたフィルターによって捕集し、そのフィルターの汚れ具合を確認します。
測定結果
一般的なプリーツタイプのマスクでは、隙間から粉塵が侵入してしまい、フィルターは真っ黒になってしまいます。
しかし、ウィルガード バイラマスク N99は、真っ白のまま、少しの粉塵汚れも確認されず、吸入をしっかりガードできました。

*本品の密着性能を評価するために実施した自社試験です。
測定方法

微粒子排出テストは、コンプレッサーによる空気圧でトナー粉塵を押し出し、マスク外部への漏れを観察します。
測定結果
プリーツタイプのマスクでは、激しくトナーが排出されました。
これは隙間から漏れてしまっているからです。
しかし、ウィルガード バイラマスク N99は、マスク外部への排出は確認されず、マスク内でがっちりとガードされました。

*本品の密着性能を評価するために実施した自社試験です。

空気中に浮遊する粒子状の物質からの防護に有用ですが、病気や感染症にかかるリスクを完全に回避することはできません。







