花がら摘み

「花がら」とは、咲き終わってしおれた花のことを言います。

花がらをそのままにしておくと、

  • 落ちた花がらが腐って病気が発生する。
  • パンジーなどは、花がらの部分に種ができます。開花期間の長い植物は、種ができることで栄養がそちらに使われ、株が弱りやすくなり、花つきが悪くなります。
  • バラやツバキなどでは、花がら摘みをすることで、次の花が早く楽しめます。
  • ナスは花柄が残っていると、その部分が紫になりません。

花が終わったら早めに花がらを摘みとりましょう。

「花がら摘みの3パターン」花だけ:ペチュニア、トレニアなど 花茎ごと:パンジー、デージーなど 枝や花茎をカット:マーガレット、マリーゴールドなど

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