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アースレッド(部屋中の害虫まとめて駆除)

使用方法・使用上の注意などは、各製品ページをご覧ください。

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アースレッドシリーズ

アースレッド

アースレッドノンスモーク霧タイプ

ご質問

Q

アースレッドにはどんな製品がありますか?その特徴は?

Q

アースレッドシリーズの使用方法を教えてください。(煙タイプの場合)

Q

アースレッドノンスモーク霧タイプの使用方法を教えてください。

Q

何回かくり返して使うほうが効果的なのですか? どれくらいの間隔をあけて使えばいいのですか? 年に何回くらい使えばいいのですか?

Q

違う種類のアースレッドを同時に使っても問題はありませんか? 「まぜるな危険」のようなことはありませんか?

Q

アースレッドノンスモーク霧タイプと着火式煙タイプ(すり板でこすって煙を出すタイプの他社製品)を同時に使用しても大丈夫ですか?

Q

2~3年前に買った未使用品はまだ使えますか?

Q

妊婦や乳幼児がいる家庭で使っても大丈夫?

Q

ペット(犬や猫など)や、観賞魚がいる家庭で使っても大丈夫?

Q

衣類やフトンはどうすればいいのですか?

Q

家具・畳・じゅうたん・床などはどうすればいいのですか?使用後、どのていど掃除をすればいいのですか?

Q

パソコン・テレビその他の電気製品はどうすればいいのですか?

Q

火災報知器やガス警報器が煙や霧に反応することはありませんか?

Q

衣類・家具・壁などは変色しませんか?

Q

食器に薬剤がかかってしまいました。どうすればいいですか?

Q

使用済みのものは、どのようにして捨てたらいいですか?

Q

未使用のものを捨てたいのですが、どのように処分すればいいですか?

回答

Q

アースレッドにはどんな製品がありますか?その特徴は?

A

【 煙タイプ 】
●アースレッドW
ゴキブリ・ダニ・ノミやハエ・蚊にもよく効く総合害虫駆除タイプで、特にゴキブリに対して効きめの高い薬剤を使用しています。

●アースレッドSW
初めてくん煙剤を使用する方や、アレルギー体質などで刺激に弱い方におススメの、使用後の刺激感が、アースレッドWよりも少ない低刺激タイプです。
アースレッドWと同じくゴキブリ・ダニ・ノミやハエ・蚊にもよく効く総合害虫駆除タイプです。

●アースレッドプロ
アースレッドシリーズで最強の効きめです。使用直後は刺激があるので、換気時に特にご注意いただきたい商品です。
殺虫剤に対して抵抗性をもったゴキブリにも高い効果があり、ほかのアースレッドの効きめに満足できない方や、飲食店などにおすすめです。

●ゴキアースレッド
飲食店やビルに多いチャバネゴキブリ(小型ゴキブリ)に優れた効きめのアースレッドで、薬剤に対して抵抗性をもったチャバネゴキブリにも優れた効きめを発揮します。

●ダニアースレッド
ダニやノミに特に優れた効きめのアースレッドです。ダニやノミの成虫だけでなく卵や幼虫、さなぎにも優れた効果を発揮します。

【 霧タイプ 】
●アースレッドノンスモーク霧タイプ
霧タイプのアースレッドでゴキブリ・ダニ・ノミやその他の害虫を駆除する総合害虫駆除タイプです。
使用後はバリアー効果で害虫の侵入を防止します。

●アースレッドノンスモーク霧タイプ ダニ・ノミ用
霧タイプのアースレッドでダニ・ノミ用です。ダニやノミの成虫だけでなく卵や幼虫、さなぎにも優れた効果を発揮します。

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Q

アースレッドシリーズの使用方法を教えてください。(煙タイプの場合)

A

製品 使用方法

使用時の事前準備早見表
(テレビは?食器はどうするの?といった疑問はこちら)

アースレッドW
アースレッドSW
アースレッドプロ
ゴキアースレッド
ダニアースレッド

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Q

アースレッドノンスモーク霧タイプの使用方法を教えてください。

A

製品 使用方法

使用時の事前準備早見表
(テレビは?食器はどうするの?といった疑問はこちら)

アースレッドノンスモーク霧タイプ
アースレッドノンスモーク霧タイプ ダニ・ノミ用

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Q

何回かくり返して使うほうが効果的なのですか? どれくらいの間隔をあけて使えばいいのですか? 年に何回くらい使えばいいのですか?

A

害虫の発生状況により大きくことなりますが、ひとつの目安として、ダニやノミの場合は1~2週間後、ゴキブリの場合は2~3週間後にもう一度使用するのがいいでしょう。

特にゴキブリの場合、卵は丈夫にできており、薬剤はその内部にまで届きませんので、一度処理をしたのち卵が孵化(ふか)して幼虫が出てきたころに再度処理するのが効果的です。その後は害虫の発生状況をみながら、必要ならば、2週間前後の間隔をあけて何回かくり返して処理をしたり、他薬剤(ブラックキャップ、ダニアースなど)を併用したりすることもおすすめします。

年に何回というのは、その家庭の害虫の発生状況によって大きくことなりますので、一言ではいえません。
ゴキブリの場合は、その発生量が多くなってくる前の、春から初夏にかけて処理するのが効果的です。
ダニは6月~9月にかけて、ノミは春と秋に発生することが多いのですが、特にいつごろということはなく、ダニやノミが発生しはじめたときに処理をすればいいでしょう。

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Q

違う種類のアースレッドを同時に使っても問題はありませんか? 「まぜるな危険」のようなことはありませんか?

A

同時に使用しても危険な化学反応を起こすようなことはありませんが、同じ部屋で同時に使用するのはやめてください。

各部屋で違う種類のアースレッドを同時に使うのは、問題ありません。部屋により、その部屋の悩みに合ったアースレッドを使用いただく方がより効果的です。

【 例えば 】
リビングで「アースレッドSW」、子供部屋で「ダニアースレッド」、寝室で「ダニアースレッド」、和室で「アースレッドW」を使用することは、問題ありません。


全部屋同時使用が効果的


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Q

アースレッドノンスモーク霧タイプと着火式煙タイプ(すり板でこすって煙を出すタイプの他社製品)を同時に使用しても大丈夫ですか?

A

引火・爆発の危険性がありますので、これは絶対にやめてください。

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Q

2~3年前に買った未使用品はまだ使えますか?

A

●アースレッドシリーズ(煙タイプの場合)
  中のアルミ袋が未開封の場合は、普通の部屋で4~5年くらい置いてあったものでも使用できます。
  アルミ袋開封後は、速やかに使用ください。


●アースレッドノンスモーク霧タイプ
  普通の部屋で4~5年くらい置いてあったものでも使用できます。

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Q

妊婦や乳幼児がいる家庭で使っても大丈夫?

A

大丈夫ですが、使用時・換気時には薬剤を吸い込まないようにご注意ください。使用後は、部屋を十分に換気してください。

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Q

ペット(犬や猫など)や、観賞魚がいる家庭で使っても大丈夫?

A

ペット(犬・猫・ハムスター・ウサギ・小鳥など)や観賞魚は部屋の外に出して、十分に換気したのち室内にもどしてください。
特に観賞魚には毒性が強いので、ご注意ください。

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Q

衣類やフトンはどうすればいいのですか?

A

煙(または霧)がかかった場合、掃除機がけかブラッシングまたは天日干しをしてください。煙や霧がかかっていなければ、何もしなくても結構です。

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Q

家具・畳・じゅうたん・床などはどうすればいいのですか?使用後、どのていど掃除をすればいいのですか?

A

使用後、部屋を十分に換気すれば大丈夫です。
ゴキブリやダニなど虫の死骸を除去するという意味で、畳・じゅうたん・床などは掃除機がけをおすすめします。
(※ダニの死骸や糞もアレルギーの原因となります)

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Q

パソコン・テレビその他の電気製品はどうすればいいのですか?

A

薄型テレビ・パソコン・ビデオ・オーディオ製品などの精密機器は、ポリ袋や大きな布でおおったり、ケースに収納したりしてください。
(大型コンピュータのある部屋では使用しないでください。)
ブラウン管テレビ・エアコン・冷蔵庫・電話機などは、そのままで結構です。

その他電気製品の対応を知りたい方は、ご使用前の準備早わかり表もご利用ください。 

アースレッドシリーズ使用前の処置方法例

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Q

火災報知器やガス警報器が煙や霧に反応することはありませんか?

A

<火災報知器>

火災報知器のうち、熱(温度)感知器は作動しませんが、煙感知器は作動することがあります。
煙感知器の感知部分にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。
熱感知と煙感知が一体化しているものは、同様に感知部分にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。

※熱(温度)感知か煙感知か区別が付かない場合は、感知部分にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。
※マンションやビルなどは管理室でスイッチを止めることができる場合が多いです。

◆煙感知器の例   ◆熱(温度)感知器の例  
煙感知器の例   熱(温度)感知器の例  
     (覆わなくてもそのままOK)  
■処理方法  
火災報知器処理方法 感知部分にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。
処理後、部屋をよく換気してから、必ずそのカバーを取り除き、元の状態に戻してください。
 


<ガス警報器>

ガス警報器は作動することがあります。
電源のコンセントを抜くか、警報器にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。

※ガス湯沸し器や内釜式浴槽の種火にも注意してください。


■処理方法  
ガス警報器処理方法 警報器にポリ袋などをかぶせ、まわりをセロテープなどで押さえて使用してください。
処理後、部屋をよく換気してから、コンセントを入れるか、必ずそのカバーを取り除き、元の状態に戻してください。
 
 

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Q

衣類・家具・壁などは変色しませんか?

A

<衣類>
●煙タイプを使用の場合、衣類は収納するようにお願いしていますが、多くの場合、煙がかかっても変色することはありません。しかし、ウール・シルクなどの動物性繊維で白地のものは、煙がかかると、まれに変色することがあります。また、高価な毛皮・ドレス・金属メッキされた装飾品がついている衣類・和服なども変色することがありますので、これらは特にご注意ください。

●霧タイプを使用の場合は、直接薬剤がかかると変色するおそれがあります。収納するか、直接薬剤がかからないように、ポリ袋に入れるか新聞紙でおおうなどしてください。

 


<家具・壁>
●煙タイプを使用の場合、家具や壁が変色したりすることはありません。
●霧タイプを使用の場合、透明なプラスチック製品、家具などに直接薬剤がかかると変色やシミの原因となります。直接薬剤がかからないように、家具や壁などから離してお使いください。


ご使用前の準備早わかり表もご利用ください。 

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Q

食器に薬剤がかかってしまいました。どうすればいいですか?

A

むき出しの食器・調理具・などに煙(または霧)がかかった場合は、それらの食器・調理具などは水洗いをしていただければ問題ありません。
もし、食品に直接薬剤がかかった場合は、食べないでください。

本品をご使用の際は、食器・調理具・食品などに薬剤がかからないようご注意ください。

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Q

使用済みのものは、どのようにして捨てたらいいですか?

A

<煙タイプの場合>
使用済み品は、薬剤缶はそのまま金属(スチール)類として、容器はプラスチック類として捨ててください。その際、缶に水をかけないでください。使用時に水を入れ忘れたり、水が不足していた場合は発熱が不十分となり、後から水をかけることによって蒸散する恐れがあります。


<霧タイプの場合>
●使用済み品は、本品は、エアゾール製品と同様の扱いです。
缶は金属(スチール)類として、キャップとペダルはプラスチック類として捨ててください。


各自治体によって廃棄物の取り扱いがことなりますので、その自治体の収集方法にしたがって捨ててください。

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Q

未使用のものを捨てたいのですが、どのように処分すればいいですか?

A

<煙タイプの場合>
●容器はプラスチック類として捨ててください。
未使用の薬剤缶は、アルミ袋を開けて、薬剤缶の上部の赤いシールをはがして、その中の薬剤(黄色い顆粒)を取り出し、薬剤は、可燃物として捨ててください。
残りの缶は蒸散機能を失くすために、水を張ったバケツの中に入れてください。入れるとブクブク反応しますが、しばらくすると終了します。煙が出ることはありません。ただ、缶が熱を持つため、約30分後に取り出して、金属(スチール)類として捨ててください。


アースレッド薬剤缶 未使用薬剤缶の廃棄方法  
  (1) 薬剤を取り出す

薬剤缶の上部の赤いシールをはがして、その中の薬剤(黄色い顆粒)を取り出してください。
薬剤は、可燃物として捨ててください。

 
  (2) 残りの缶は蒸散機能を失くすために、水を張ったバケツの中に入れてください。  
  (3) 水に入れるとブクブクと反応しますが、しばらくすると終了します。
※煙が出ることはありません。
 
         
  (4) <30分後> 缶が熱を持つため、30分ほど放置した後、水から取り出し、金属(スチール)類として捨ててください。  

各自治体によって廃棄物の取り扱いがことなりますので、その自治体の収集方法にしたがって捨ててください。

 

 

<霧タイプの場合>
●火気のない屋外で風上から風下に向けて、ペダルを踏んで噴射し、噴射音が消えるまでガスを抜いてください。
各自治体によって廃棄物の取り扱いがことなりますので、その自治体の収集方法にしたがって捨ててください。

※自治体によっては、エアゾール缶に穴をあけて捨てるように指導しているところがあります。
液が入っている缶に穴をあけると液が噴出することがあり危険です。穴をあける場合、必ず噴射しきってガスを抜いてから穴をあけてください。


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使用方法・使用上の注意などは、各製品ページをご覧ください。

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