進化を続けるアース製薬のポテンシャル。
確かな目で市場を見つめ、独創的な発想で新しい価値を生み出し、ベストクオリティを確実にお客様にお届けする。
その全てが有機的に機能していることが、アース製薬の強さです。



新しいアイディアを育てる、オープンドアポリシーの企業風土
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他社に先駆けて良い製品開発をするには、部門の壁を越えた社員同士の積極的な意見交換が欠かせません。この風通しの良い環境を実現しているのが、アース製薬の伝統である“オープンドアポリシー”と呼ばれる考え方です。例えば、研究棟の設計。オフィスと廊下の間には仕切りがなく、研究室内の壁も極力少なくするなどコミュニケーションが取りやすくなっています。この開かれた環境が、新しいアイディアを育む企業風土を生み出しています。 |
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製品開発を支える、充実した研究施設
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アイディアを製品化するためには、充実した研究設備が必要です。アース製薬では、90種以上に及ぶ害虫の生態を研究する飼育室や、住宅環境を再現した実験室・各種分析室を完備するなど、製品開発のための研究を強力にバックアップ。年間100を超す新製品の市場投入を可能にしています。 |
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消費者ニーズと研究者シーズの有機的な融合
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アース製薬の研究開発部門には「商品企画部」という部署があります。この「商品企画部」のスタッフが、営業部門が持つ消費者ニーズと研究者・技術者のシーズ(発想)を有機的に結び付け、独創的な製品を世に送り出す高い製品開発力を支えています。 |
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プロダクトマネージャー制度をスタート
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2010年1月より、製品カテゴリーごとに開発責任を負うPM(プロダクトマネージャー)制度をスタートさせました。プロダクトマネージャーは、常に市場動向を注視しながら、自らが担当するカテゴリーの新商品計画や既存商品のリニューアルによる市場再活性化などを推進します。 |
品質向上のためにさらに進化を続ける「コバエがホイホイ」
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『コバエがホイホイ』は、2000年に発売された『ハエとりポット』の後継として、2007年に発売されました。『ハエとりポット』は発売と同時に爆発的なヒット商品となりましたが、開発部門ではその製品能力に満足はしませんでした。そのため、さらに改良を重ねリニューアル発売することを決定。このこだわりが新たなハエとり市場を創造するまでの画期的な商品を生み出しました。 |
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