優れた品質と環境への配慮を高い次元で両立させます。
アース製薬が社是とするのが「ベストクオリティで世界と共生」です。
お客様の期待を超える優れた品質と高い安全性を常に追求するとともに、これからの時代に求められる環境に配慮したものづくりを両立させることで、安心、安全、快適な生活空間の創造に貢献します。
環境マネジメントシステム
エコアクション21
環境保全の取り組みを強化、継続するため、全社で環境省策定の環境マネジメントシステム『エコアクション21』 を導入、運用しています。
エコアクション21は、環境への取り組みについて環境省が策定したガイドラインに基づく、第三者による認証・登録制度です。取り組み状況は「環境活動レポート」として、エコアクション21のWEBサイト
( http://www.ea21.jp/ )で公表しています。
「エコアクション21」の運用
- 国内全事業所で「エコアクション21」の認証登録
- 2009年1月に本社・工場で環境省策定の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証登録を受け、2010年4月には国内全事業所まで認証拡大し、全社で環境保全に取り組んでいます。
このほか、坂越工場、赤穂工場では、2010年4月に赤穂市と「赤穂環境パートナーシップ※」を締結し、地域社会と連携した取り組みも行っています。
※ 赤穂市と市内事業者が協働し、事業活動に伴う環境負荷を計画的に低減させることを目指す制度。
- 全社員を対象に環境教育を展開
- 2007年5月に定めた「環境方針」に沿って社員一人一人が高い意識を持って活動できるよう、全社員を対象に環境教育を行っています。また、各職場での取り組みをより一層推進するため、管理者を対象とした社内研修も実施しています。今後は担当・役割に応じた教育を拡充していきたいと考えています。
- 環境内部監査の実施
- 本社・工場・国際本部・支店などを対象に環境内部監査を年に一度実施しています。監査ではチェックリストに基づき、取り組み状況を評価し、改善につなげています。今後一層、内部監査員の育成と監査の実効性の向上を図り、環境マネジメント体制を強化していきます。
- 法令順守以上の活動を行うための定期的なチェック
- 事業活動を行う上で対象となる環境関連法規制は数多くあり、定期的に法令順守評価を行っています。2010年度も違反はなく、関係当局からの指摘なども過去10年以上ありません。しかし、法令順守は最低限の義務であり、常にそれ以上の活動を行えるよう、定期的にリスクの把握と対策を行っています。



